時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

共働きで子どもと向き合う時間がない!を解決!ながら子育てコミュニケーション術

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朝は早く起きて、早くご飯食べなさいって毎日のように叫んでいるし、
仕事帰りは、車を飛ばして保育園まで向かいます。
ドライヤーで子どもの髪を乾かす時間も、
子どもが寝付くまでの時間も、その後待ってる洗濯や家事を思えば気が気でありません。

子どもとゆっくり過ごす時間、向き合う時間が全然作れない!!
全身全霊で愛情を注げない!

深夜にようやく布団に入ったそのとき、わたしはきょう一日を振り返って猛烈に後悔するのです。

わたしは平日子どもと3時間しか関わっていない

〇朝
起床7時~登園8時の1時間 

〇昼
わたし=仕事 子ども=幼稚園・保育園 (0)

〇夜
帰宅19時~21時就寝までの2時間

TOTAL=3時間

1日24時間もある中で子どもが起きてる時間を抜き取って、
平日わたしが子どもに関わる時間はたったの3時間しかありません。

その3時間の中には自分の支度であったり、家事であったりとなにかを併用しながら過ごす時間も含まれています。
実際にわたしが子どもだけに意識を向けて話したり抱きしめたりできる時間はそれよりもはるかに少ないのです。

ながら子育てコミュニケーション術を磨く!

手を握って目をみて、抱きしめて声をかける
ずっと必要不可欠で大切なことだと思っていたし、できることなら毎日そうしてあげたいけれど。

そんな完璧なお母さんを続けていけるほど、わたしは家事の効率化を図れていないし、そもそも心のゆとりがありません。
わたしはながら子育てでも子どもと向き合うためのコミュニケーション術を磨くことにしました。

朝必ず髪を結う

どんなに忙しくても
寝坊をしても

わたしは娘の髪だけは必ずリクエスト通りに結って登園させています。

子どもが着替えてる時、わたしは夜に干した洗濯物を取り込んでるし
子どもが朝ごはんを食べてる時、わたしはお皿を洗っています。

子どもの髪を結いながら今日の忘れ物チェックをする

どうってこともないほんの日常一コマですが、
結果的に娘は忘れ物が減ったし、可愛いヘアスタイルに心をときめかせて笑顔で登園するようになりました。

何より、朝のドタバタとした時間の中でも少しだけ触れ合えたような不思議な満足感があります。


帰りの車ではラジオ・音楽を消す

・今日あった出来事を話す
・夕飯のメニューを当てっこする
・しりとりをする

わたしの車内でのBGMは子どもの絶え間ないおしゃべりです。
時に姉妹喧嘩や息子の泣き声で騒々しいこともあるけれど、後で喧嘩の発端や泣き顔を思い出すとやっぱり可愛く愛おしくてクスっと笑えてくるのです。

仕事を終え子どもたちを園から迎えた帰り道は車のラジオやCDを消してみましょう。

長女「ママ、しりとりしよう!」
この言葉から始まったしりとりゲーム

長女「のんたん!」
早くも負けが確定したはずのしりとりに、

次女「んんこ!(うんこ)」
とまさかのゲーム続行になる事態が発生。

エンドレスしりとりに、わたしだけが大笑いで本気でんんこだと思っている娘たちはぽかん顔でした。

運転しながら、ただ思いつくままに会話をするだけ。

今まで気がつかなかった面白いネタやハプニングに笑いの花が咲くかもしれません。
家路まで急ぐ道のりもなんだか穏やかに過ごせるようになりました。

夜TVはつけない

どんなに我が子が騒がしくても大人しくなるからといって夜にTVをつけてその場しのぎをするのをやめました。
お風呂からあがって寝るまでのほんの数十分にわたしができる最大限のことをやってあげます。

・子どもの爪を切る
・子どもの髪を乾かす
・子どもの耳掃除をする

夜のTV生活を止めることでほんの数十分でも家族団らんがとれることが判明しました。

以前までは嫌がってた耳掃除にすっかりハマった娘たちのごっそりとれる耳垢を眺めるのが今人生で最もワクワクする瞬間です。

※画像あり
mikumama.hatenablog.com


まとめ

子どもと向き合う時間がない!
共働きってどうしてこうもゆとりがないの??

子どもが愛情不足で将来グレたらどうしよう・・・。

何もしてやれてないことに気が付いたとき
早く早くと急かして過ごした日
叱ったままで子どもが眠りについた日

ふと、自分の1日を振り返ったときとてつもなく後悔することがあります。

ながら子育てでも愛は育める!

・ドタバタな朝でほとんど子ども任せだけど髪だけは結う!
⇒これだけは譲れない徹底した習慣は、時に母としての自信に変わります。

・運転しながらしりとりゲーム
⇒子どもの目を見ずとも声で表情や気持ちは感じ取ることができます。

・お皿を洗いながら会話する
・ほんの数十分でも一緒に過ごす
⇒些細なことであっても十分なスキンシップは図れます。

~しながらでもいいじゃない!
忙しい中の隙間をかいくぐって子どもと楽しいコミュニケーション方法を見つけてみましょう。


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