時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

「疲れた」が口癖のわたしがワンオペ育児で学んだこと~夫とわたし

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「はぁ~」
「疲れた」
「今日仕事忙しかったんだよね」
「今日またチビ達喧嘩して大変だったんだよ」
「ちょ~疲れた!」

我が家では、

わたしが仕事を終え、子供たちをお迎えに行き、
ちょうどご飯を食べさせてる頃、夫が帰ってきます。

唯一の夫の役割だった洗濯物干しも洗濯乾燥機を購入してからなくなりました。
今はわたしが子供たちを寝かしてる間、気が向いたらお皿を洗ってくれるくらい。

育児・家事分担はわたしのほうが比重が高く、一通りこなした深夜はいつも「疲れた」が口癖でした。


「疲れた」が口癖。帰宅後のわたしの日常

・「疲れた」が口癖
・別に疲れてなくても疲れてる


会社で部下や上司に気を使いながら仕事をこなし、家に帰って一通りの家事を終えたわたしは晴れて自由です。

今日も一日がんばったわたし!
えらい!

●●もやったし〇〇もやった!
娘の公文の宿題も終わったし、洗濯も完了!

「すごいでしょ」

そう思っているのはわたしだけで、
仕事中のわたしの功績なんて夫は知らないし、夕方ピークタイムに不在が多いだけに家事も育児の大変さもなかなか伝わりません。

いろいろ分かってほしくて今日の出来事を夫に話すもどこか検討違いな答えが返ってくることもしばしば

夫「効率を意識したらいいよ」
夫「僕ならこうしてあーして」

育児や家事の話をすると真っ当なアドバイスが返ってきます。
もちろんわたしは夫からのダメだしやハウツーがほしいわけではありません。


わたし「疲れた・・・」

夫「大丈夫?!お疲れ様。いつもありがとうね!」

「今日わたし頑張ったの。すごいでしょ!」とアピールするよりも「疲れた」と元気なさげに言うほうが夫がわたしを労ってくれているような気がしました。

「疲れた」は夫への当てつけ

評価なんてない家事や育児の中でたった一言のありがとうを聞きたいがために
わたしは「疲れた」というようになりました。


夫が出張!ワンオペ育児で学んだこと

夫に長期の出張が入りました。

これまではなんとか二人でこなした育児や家事もこの期間は全部わたし一人で行うしかありません。

ま!いつも一人でやってるもんだったし大丈夫っしょ!

・朝はいつもより1時間早く起きて準備
・夕方~夜子どもが寝るまで立ちっぱなし(授乳中含む)
・パパ恋しさに子どもの情緒が不安定になる

わたしの睡眠時間と自由時間はガッツリ減りました。
どうやらソファーにも座ってられません。
普段帰宅が遅い夫でも出張で不在となると子どもたちのさみしさは募ります。

本当のワンオペ育児になってわたしは夫の存在価値を知りました。

夫が座ってると子どもたちがそこにまとわりつくからわたしは家事ができました。
「そろそろパパの帰ってくる時間だよ」そういうと家の空気は明るくなりました。
夫から私に対する労い・感謝の言葉はなくてもそこには絶大な安心感があります。

そうか、わたしは今まで全然ワンオペ育児じゃなかったんだ。

ちゃんとどこかで支えられている

夫の大切さが分かった途端、わたしの中の何かがピシっと引き締まりました。

夫がいない家/家庭はわたしが守る!

・朝5時半起きでも目覚めはすっきりです。
・朝ごはんを食べ子ども3人をそれぞれ小学校・幼稚園・保育園に送り届け遅刻せずに会社に到着したときの爽快感はたまりません。
・夕方家事とお風呂を終え、子供たちを寝かせた21時は達成感に溢れていました。


夫は今日いない。アテにしない家事と育児は勢いで踏ん張ることができるのです。
疲れるどころかわたしの身体はパワーがみなぎっていました。

きっと夫の日ごろの功績に気が付かなければ、こんな風に前向きにワンオペ育児を楽しむことはできなかったでしょう。

おわりに

夫「ありがとう。僕がいない間大変だったでしょう。」

両手いっぱいのお土産を持って、夫が帰ってきました。

わたしの口からはまだ一言も「疲れた」なんていってません。
だけど、ドアを開けるや否や夫はそうわたしを労ってくれました。


ワンオペ育児でもきっとどこかに支えがある
ワンオペ育児でも一人じゃない
感謝されるし、感謝したい


「疲れた」の口癖を改めてわたしも夫に先に伝えてみよう。

「お疲れさま。いつもありがとう」