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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

気遣いではなく気配りで勝負!ママが社会を乗り越えるため裏ワザ

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妻になるって大変!
価値観も育ちも違う人との共同生活
妥協してながら積み上げる人間関係

「尊重し合う」ことの重要性を結婚してから知りました。


ママになるって大変!
思い通りに行かない子どもの意思やプライド
思うように進まない自分のこと

「忍耐」という言葉の意味をわたしは子を持って知りました。


働くって大変!
子育てと併用して行う業務の厳しさ
理想とは違う今のわたしとのギャップ

子育てと仕事の両立は「葛藤」の連続です。


気を遣いまくっていたわたし

妻として

結婚当初は仕事の飲み会で帰りが遅くなる夫をわたしは寝ずに待っていました。

上司に囲まれてご飯もろくに食べられていないだろう
いろいろ疲れて帰ってくるに違いない

深夜に具沢山にした汁物に味噌をときながら私は夫の帰りを待っていました。

数十分置きに泣く娘の夜泣き、朝方に開始しないと間に合わない朝食の仕込みがその後に待っています。


ママとして

・子どもの持ち物
・保育園の先生方への配慮
・共働きの罪悪感

忘れ物をして娘が寂しい思いをしないように何度もチェックを重ねた保育園バッグ
土曜保育を依頼するときに伺う先生方の顔色

寂しい思いをさせてるから。
たまに揃う家族の休日は極めて豪華になりました。

仕事に向かうときも仕事から帰っても平日も休日もわたしは毎日ヘトヘトでした。

職場のわたし

子どもの急な発熱、増える早退・有休消化

予想外のハプニングに戸惑うのはママだけではありません。
その後をフォローしなければならない同僚・部下にもしわ寄せがきます。

「いつもすみません」
わたしは毎回この言葉を口にしていたし、かといって職務にやりがいもへったくれもありませんでした。

必然とどうでもいい雑務はわたしが引き受けるようになりました。

気遣いは消耗する

わたしはいつでもどこでも人の気持ちを勝手に読み取っていました。

それが正解か間違いなのかもわからずに自分の気を切り売りするつもりで、労力を尽くしていたのです。

気遣いは消耗する

ドッと疲れたのはココロも身体も同じ

わたしの神経はどこかですり減っていたのです。

気配りは連鎖する!

妻としての気配り

飲み会に行った夫の帰りを起きて待つことはやめました。

流し台に残されたカップラーメンの欠片から夫の昨日の様子がうかがえます。

「昨日は大変だったでしょう。お疲れさま」
そう声をかけるわたしに

「キミも3人の寝かしつけは大丈夫だった?ありがとうね」
と重ねてくれる夫の言葉

思いやりの言葉一つで苦労の全てが報われることに気付いたのです。

ママとして

娘の園の準備をすることはやめました。

「大きいタオル忘れたんだけど、小さいタオルでなんとかなったの!」
忘れ物をしてもなんとか切り抜ける娘の成長が見えたのです。

仕事に集中するため時間にゆとりを持つため保育園には延長保育、土曜保育をじゃんじゃん依頼しています。
だからこそ「いつもありがとうございます」の文言を連絡帳には毎日入れて書くようにしています。

わたしと娘。わたしと先生の関係は互いに心地の良い小さな距離感があります。

職場でのわたし

「ごめんね」の代わりに「ありがとう」を量産しました。

勤務時間内で仕事を終わらせるための効率を図るようになったし、万が一の早退や有休消化の事態に備えて先回りする能力もあがったのです。

誰かの仕事を引き受けることも買って出ることもありません。

子育て中の仕事はハンディだと思っていましたが、ちゃんとこなせば偉業に変わります。

毎日申し訳なさそうにウロウロするより、割り切ってハツラツと過ごすだけで職場の空気感は全然違います。
同僚・部下は以前よりもわたしを労い、歩み寄ってくれるようになりました。


別に相手の気持ちを予測して気を遣う必要なんてなかった。
自分の気持ちをただ伝えるだけ表現するだけで、周りが認めてくれるようになったのです。

気配りは連鎖する

声をかけるだけ、感謝するだけ、笑顔でいるだけ
相手への想いが優しければ優しいほど、その気持ちはダイレクトに相手の心に届きます。

自分が過ごしやすい環境はそういう気配り一つで劇的に変わります。

まとめ

自分対他人はいつもどこかですれ違います。

理解しよう・されようとするよりも優しい声かけ一つ増やすだけで自分も相手も無理のない関係は築くことができます。

妻もママも職場でも
まだまだスペックが十分でないのなら、気を遣うのではなく配るだけで乗り切っていきましょう。



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