読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

子どもへの愛情がない、子育てに関心がない夫を変えるたったひとつの方法

👉人気記事セレクション

スポンサーリンク


「ふぎゃ~ぁ!」
夜中に大きな声で泣き始める我が子に背を向ける夫の姿にはもう慣れっこです。

家族で出かけることのできる休日にお昼まで起きてきません。

夕方から夜にかけては一番忙しい時間帯なのにいそいそと趣味のバスケットへ出かけて行ってしまいます。

子どもを産んでしばらく、わたしの夫は子どもに愛情がない、子育てに関心がない天下無敵のダメ夫でした。

夫は愛情がないのではなく伝え方が分からなかった!

ずっと育児に協力的ではないダメ夫だと思っていましたが、実はそうではありませんでした。

今では幼稚園では
「いつも笑顔でイクメンのパパですね!」
と先生に褒め称えられます。

子どもの寝かし付けでわたしが寝落ちしてしまっても起こすことなく洗濯物を干してくれています。

「今度のお休み、髪切ってきたら?俺が子どもみるよ」
わたしが言うよりもさきに子育てを勝手出て、わたしにリフレッシュの機会を与えてくれるのです。

子どもに関心がない、愛情がないと思っていましたが、そこには夫が抱える悩みがあったのです。

1.子育てマニュアルを持っていない
2.男に妊娠、出産がないから命を育む感覚がない
3.おっぱいや体つきの柔らかさなど身体的な特権がない

女性とは違って、男性の場合
心身的、身体的要因なく、妻が産んですぐいきなり「父」と位置付けられます。

つわりや安定期に入るまでの不安、出産の痛み、産後の自分に降りかかる変化
経験を基に段階的に強くなっていったわたしたち母親とは比べると実践、応用力がありません。

ごつごつとした体もママとは違う。
パパのおぼつかない抱っこに子どもがごねることもよくありました。

泣く我が子、もういい!と突き放す妻
自信をなくした夫は少しずつ少しずつ子育てから離れていきました。

夫は愛情、関心の伝え方が全くの未経験。
ママや子供への歩み寄みよれずにただただ右往左往していただけだったのです。

わたしが夫を変えるために実践したたった一つのこと

もっとわたしを助けてよ
もっと子どもを愛してよ
もっと家族を大切にしてよ

言い続けても夫は変わりませんでした。

怒り狂ったわたしを前に困った顔をして子どもを抱いて外に出ますが、結局子どもは泣き叫ぶしで夫の気遣いそのものが逆効果なのです。

言うよりも効果的な夫を変える方法

パパの愛情を代弁して発信する

わたしはどんなに忙しくても子どもの髪を結って園まで送り届けています。
食事は全員そろっていただきますをします。
ファッションショーをながら子どもの服を選びます。
休みの日は近くの公園にいくにしても一大イベントのようにあらかじめ予告します。
「大好きだよ」この言葉を惜しげもなく発します。
「パパもあなたのこと大好きだよ」言えない夫に代わりわたしが代弁します。

わたしは夫の前で子どもにたいしての接し方、愛情の伝え方を見せ続けました。
そしてそれはパパも想ってることだと伝え続けました。

するといつの間にか、
子ども自身が夫に構うようになり、夫がそれに答えるようになり、夫自らが発信する子育てにカタチが変わり始めました

夫は子どもへの愛情がないわけでも、関心がないわけでもなくって
ただ、どうすればいいか分からずにいただけ。

わたしがただ訴えるだけでは何の効力も発しなかったのに、子どもが好いてくれるための環境を整えるだけであっさり事態は解決しました。

パパっ子に仕向けよう!
不器用な夫に代わり、夫の良さを我が子に伝えるのは私しかいません。

そうすることで、子どもはパパに歩み寄り、パパはママの子育てを摸倣しながら自分らしい子育てを確立していきます。

mikumama.hatenablog.com


夫がわたしを超えました

元々は口下手で無口で感情を表に出さないサイボーグ人間

でも心の底では情に熱いだけの義理堅い人柄でもあるのが私の夫です。

子どもとのコミュニケーションと手段を自己開通した今、
子どもからの愛され度がわたしを超えました。

今となっては
・寝かしつけをする
・子どもを連れて趣味のバスケットへ行く
・次の日の子どもの服を準備しておく

しかも長女5歳、次女3歳の姉妹に置いてはいつもお揃いの洋服がセッティングされています。
 240px 1枚

今も多くは言わないけれど、もう周りにはちゃんと伝わっている
わたしの夫は誰もが認めるイクメン夫に変わりました。

不器用ながらもしっかりこなしたPTA会長は今でも我が家では誇らしいパパの偉業として我が家に語り継がれています。
mikumama.hatenablog.com


まとめ

子育てに協力的ではない夫に
子どもにたいする愛情無さ過ぎじゃないの?と不安になる夫に


変わって欲しい!
そう思ったなら、まずはあなたの子育て実践を見せ続けよう!
パパっ子に仕向けよう!

我が子がパパを慕うだけで事態はあっさり好転します。

家庭平和とイクメン育成は妻の力で決まる!
上手に家族をコントロールしてうまいこと家庭を整えていきましょう。