時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

子育てを理由に本気で仕事を辞めたいと思った~全力で育児するということ

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疲れた
疲れた

まだ月曜日なのにツライ

仕事疲れた
家事疲れた

メイク落とすのめんどくさい
子供寝かせるのめんどくさい

仕事のある平日は全部早送りでいいのに・・・・


仕事で疲れて帰るデメリット

・夕飯が適当または外食率が高まる
・動きが鈍くなる
・時間に余裕がなくなる
・子供のちょっとしたことにイライラする
・夫に八つ当たりする
・その後の後悔でますます自分が追い込まれる

好きな仕事にも山や崖は存在するし、
どんなにやりがいを感じても育児中だとそればかりにもなれません。

共働きなのにお金が思うように貯まらない
なんだか最近体力ない
毎日時間に追われて子供や夫にイライラしてばかり

家計を支えるはずの仕事が
家庭を守るはずのわたしが

楽しくない。
全部プレッシャー。

重い足枷をズルズルとひきずる日が続いています。

仕事辞めたいわ~

なんて軽口でいってはみたけどそれってやっぱ本心なのかな。

本気で仕事を辞めたいと思ったのは育児がきっかけ

・低収入だけど業務内容は好き
・職場環境・人間関係は良好
・早出も残業も楽しい

良くも悪くも仕事はいたって普通。
独身時代は残業の後、社食のTVでお気に入りのドラマを見て帰るくらいの余裕もゆとりもありました。

こうやってのらりくらりと定年まで居座るんだろうなと思った矢先、妊娠が発覚します。

育休を取得後、職場復帰してみるとどうでしょう。

・子供の発熱のための早退、有休消化で下がる社内評価
・時短勤務取得による陰口の増幅
・子供の学校行事による午前休、やりたくてもできない残業

悪化するのが当然。両立生活の果ての職場環境
子供を産んでからは、いかに定時にあがるかに神経を研ぎ澄ませています。

のらりくらりと定年までやり過ごすはずだったわたしの人生に迷いが生じるようになりました。

子供を産んでいなければ・・・

・順当に昇格してたはず
・給料ももっと上がったかもしれない
・少なくとも子どものせいで陰口を言われることなんてなかった


子供を産んでいなければ・・・

・自分よりも相手のために尽くす気持ちは芽生えなかっただろう
・「いまわたしをみて笑った!」些細なことで喜ぶことはなかっただろう
・(この子のために頑張ろう)人生の目標がこれほどまでに明確になったのは今まであっただろうか


独身時代はみじんも感じたことなかったのに
子育てを理由に本気で会社を辞めたい!
わたしはいま、足踏みしています。

一身上の都合により退職します

ありがちな定型文なのにへんな違和感。
わたしのことだけど、わたしの人生だけじゃない。


不思議な後悔と芽生えを右往左往しながら、今もわたしは戦っています。


わたしが仕事を辞めたとしたら

・朝優しい声で子どもを起こし、温かい朝食をテーブルに並べよう
・幼稚園が終われば延長保育なんかに預けないですぐにお迎えにいく
・夏休みいっぱい遊んで楽しい思い出をいっぱい作ろう
・夜は絵本を読んで、子守歌を聞かせながら寝かせるの

もし、わたしが仕事を辞めたとしたらやりたいことはたくさんあります。

だけどそのどれもが仕事のせいでできないわけではありません。

朝は時間がないけど、簡易味噌汁ならお湯を沸かすだけでホカホカの味噌汁を作ることができます。

早お迎えはできないけど、お迎えの時誰よりも大袈裟に両手を広げて国際線ばりにハグをするのはいつものこと。
「会いたかったよ~」と歓喜する愛情表現はいくらでもできます。

仕事が休みの日にしか家族サービスできないのはわかっているから休みの日のイベント企画力はあがりました。

お気に入りの絵本も定番の子守唄もないからこそ、即興の創作話や作詞作曲に自信があります。

仕事を辞めたとしたらやりたいことは山ほどあるけど

仕事を辞めなかったからこそ
わたしは全力で育児をしています

失敗ばかり。
後悔ばかり。

マイナスな出来事が知恵を生み技を生み、わたしのレベルを上げています。

専業主婦はすごい
専業主夫はもっとすごい
兼業であってもそれはすごい

良いも悪いも神経を使う育児は関わるごとに全力です。


おわりに

綺麗なことをいってるけど
宝くじが3億とか当たったら余裕で仕事を辞めるでしょう。
でも当たらないから頑張っています。

子供が素直でいい子なら余裕で育児楽しめています。
でも思い通りにいかないから頑張っています。

難しくて面倒だからこそやめられないのです。

たまんない!癖になる!
それがいつしか生きがいに変わる

正しい働き方とか
正しい育児とか

全然分からないけど、小さなところで地団駄踏むわたしがバカらしくて歯がゆくてどこかで愛おしい。


そして今日もきっと明日も右往左往。
わたしの戦いは続きます。