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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

夫の要領の悪さにイライラ!家事と育児の効率を考える

夫婦

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ムキーーー!!
イライライラーーぁあ!

仕事に行く前、仕事から帰った後
とてつもなく夫にイライラしてしまいます。

家事、育児に全く関与しないわけではない。
むしろ私の夫は協力的な方だと思います。

夫の要領の悪さにイライラ!
家事・育児のズボラ集

結婚当初は全く家事育児に協力してくれない夫だったのですが、さすがに子どもが3人ともなるとそう流暢に亭主関白を気取ってられません。

じわりじわり育成すること数年、今では言えばやってくれるようになりました。
(進んでやるときは私の機嫌が悪いときのみ)
mikumama.hatenablog.com

しかし、ここだけの話、手伝ってくれているはずの夫にイライラが止まらないのです。
夫の要領、出来の悪さに怒りを越してもう泣きそう!

こっそり夫の家事育児に関するズボラな行動を紹介させてください。

食器を洗ってくれたけど食器がヌルヌル

どうしてこれまでヌルヌルになるの?

おそらく
フライパンを洗った後にそのまま食器に突入している

そんなとき、きっと夫の脳内はこう考えているに違いありません。

・洗う順番なんて気にしない
・スポンジで食器を触ればいいだけ(わたしヒドイね)
・家事を手伝う俺、素晴らしい!

食器を洗い終わったスポンジはべちゃっとシンクに投げっぱなしだし、排水溝も生ごみだらけ。
手伝ってくれているのはありがたいけど、こっそりしょんぼりしてしまうのです。

洗濯物が雑

共働きの我が家の場合、行動が予測不能な子どものことはわたしが担当
単純家事は夫の担当と大まかな分担制を図っています。

お願いした洗濯物干し、やってくれているのだけれど

う、裏返し~!
た、たわみっぱなし~!
折り目の出やすいタオルはクチャクチャなまま乾いてます。

問題ない
問題ない
綺麗になって乾けば問題ない

今は見ないふり!いちいち小言を言って夫がひねくれてやらなくなるのも本末転倒なので、こっそり夜中に修正を施していました。

心にゆとりのあるときならそれで良かったのです。

私がフルタイムで仕事復帰し、夫よりも早く出社して遅く帰宅する現在ではこんな些細なことでも目についてイライラするようになりました。

妻が動いてやってることには何もしない

・朝、子どもたちの支度やご飯にバタバタ
・帰宅後、息子を抱っこしながら夕飯をつくる
・夜中、息子をあやしながら夜を明ける

わたしの必死を察知してくれないことが辛い。
後日言ったところで、その瞬間には気づいてもらえない。

本当に必死なときこそ夫に辛く当たってしまいそうで、爆発寸前は意識して我慢するように過ごしていました。

夫はひとつのことにしか集中できません。
あれこれしながら何かをこなすのは女性だけの特性と言われているように、夫の行動はひとつひとつこなすことに集中されます。

・朝は自分の支度に必死
・帰宅後は娘たちと遊ぶのに必死
・夜中、疲れた身体を休めるのに必死

夫も夫なりに頑張っているのが分かるからこそ言えない不満でした。

夫に家事や育児に不満を感じたときの対処法

わたしのイライラの根源を辿ってみると、すべてが夫の行動のあとに気付いたことが原因でした。

・あぁまただ
・やっぱりね!
・こうなると思ったんだよね

ついにはどこかでイライラするのを待つような気持ちに。
夫の要領の悪さに後から不満や愚痴を言ってる場合じゃない!

わたしが気づいた対象法は、
お願いするときは
楽しい予防線を張っておく

何度も繰り返されるから、お願いしたいとき何度も先に言うようにすればいいだけ

「あ!洗濯物お願いね!ピンピンしてね!」
はたいてから干して

「食器お願いしていい?スポンジと生ごみの住所はココね!」
ちゃんと置いてちゃんと捨てて

「今からマッハで夕飯作るから園長先生してて!」
子ども3人面倒見てて

伝え方次第で言葉に嫌味がなく、のちの出来栄えにガッカリするようなことも起こりません。

必死なときこそ言葉はトゲついてしまうから、事前にチャラい予防線を張っておくと自分も相手もストレス無く受け入れることができます。

まとめ

家事や育児の要領が男と女、夫と妻、パパとママで違うのは当たり前。

だからといってママが全部を請け負うのも違います
そして、口うるさく指摘するのも後で自分が後悔します。

お願いするついでに
意識して予防線を張っていこう!
手伝ってもらったあとは全力で感謝を伝えよう!

あなたの家事と育児がもっと楽しくなりますように。
夫婦で協力し合える関係の質向上に磨きをかけていきましょう。