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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

お金がじゃんじゃん貯まる10の法則~貧乏から脱出したわたしの貯金法

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お金が欲しい!
貧乏脱出したい!
そもそも、お金のことを気にしないお金持ちになりたい!

貯金はわたしの永遠のテーマです。

家族や友人、愛情や信頼、価値のあるものはたくさんあるけど
それらをより充実させるのにもお金があると便利!

お金がじゃんじゃん貯まる法則があったらいいのに!

貧乏だったわたしのお話し

社会人一年目、学生時代から付き合っていた彼とできちゃった結婚

初任給同士の結婚で社会的地位も家庭に対する意識も低レベルからのスタート!1Kの学生アパートが夫婦の新居でした。

お金がない
貧乏辛い
セレブになりたい

ないものねだりをするように貧乏スパイラルへとまっしぐら
ある日、身近なところから考えを改めることでどんどんお金が貯まる仕組みを構築できるようになったのです。

娘2人の学資保険払い済み
新車で買ったローンを完済
現在、目標貯金額を日々更新中

お金持ちにはまだほど遠いけど、あの頃のように切羽詰まった感覚はなくなりました。
わたしがお金を貯められるようになった考え方、貯金術を紹介します。

お金がじゃんじゃんたまる法則

1.お金がないを口癖にしない

史上最悪に貧乏だ!と感じて過ごしていた時期
わたしの口癖は「お金がない」でした。

「お金がない」を言い過ぎたせいで、何も考えてなくても心は常に貧しいまんま
友人の更新するフェイスブックのホテルランチ日記にやきもちを焼いたり
誰かの新築祝い!のめでたい場所でこっそり落ち込んでみたり

自分の近況に向き合うことをせずに、ずっと周りの誰かを羨みながら勝手に心をざわつかせていました。

「お金がない」の言葉は負の連鎖へ追い込む悪魔の言葉
「お金が大好き!」に言い換えるだけで気持ちは断然と変わるものです。

極貧生活の中で苦しいときでも口に出す言葉は前向きであればあるほどいい。
「お金がいっぱい!」と言える状況ではないほどの貧乏だからこそ、せめて
「お金が大好き!」と声に出すことで自分のお金に対する負のイメージを断ち切ることができます。

mikumama.hatenablog.com


2.欲を抑えた数だけ金になる

今それ必要?
安いしまぁいいか!

何気ない生活の中で無駄な消費が大きな出費に繋がることがあります。

夕飯前にコンビニに寄ってしまう
家に帰ればいくらでもあるお茶を自動販売機で購入してしまう

便利だから、ついつい手を伸ばしてしまうその欲が積もれば大きな出費に!
小銭だからと侮っていても貧乏の根源はすべてはここに!

無駄な欲望を抑えるだけお金は貯まるのです。

3.人の為の消費は必ず返ってくる

・結婚式の招待状
・出産祝い
・新築祝い
・お誕生日

せっかくのおめでたいイベントにどういうわけか凹んでしまう。
だって祝い金だってバカになりませんもの。自分が不幸なときに人の幸せなんて、と感じてしまうこともよくありました。

貧乏時代はこのイベントほど恐怖なものはなかったのです。

考え方を変えてからそれが間違いだったことに気がつきます。

自分のことに使うお金より人の為に使うお金は気持ちが良い。
何より自分を幸せにさせます。

・結婚式に出席することで夫婦の初心に触れる
・出産を祝うことで命の尊さを知る
・新築住宅に訪問することで自分の将来への展望が広がる
・お誕生日を祝うことで年を重ねる楽しみを知る

自分の世界だけで過ごしていたらきっと気が付かなかった大切なことを祝う相手から知ることができます。
誰かのために使うお金は必ず自分に返ってくるのです。

mikumama.hatenablog.com


4.借金は倍返しするつもりで借りよう

わたしは基本お金を借りるのは反対派です。
友人間での貸し借りはしないと決めています。

でももし、何かあってお金を借りることがあるとするなら
倍返すつもりで借りようと決めています。

銀行や消費者金融は信頼を利息という形に換えて私たちにお金を貸します。

友人間でのお金の貸し借りには信頼という目に見えないものだけが頼りになります。

お金は市場に多く出回っているけれど、人との信頼関係を作り上げていくことはとても難しくてかけがえのないものです。

貸し借りのない関係でお互いを信じあえるのは素晴らしい
もし借金をするのなら倍で返すつもりで真摯に向き合う必要があります。

5.お金の話をしよう

「お金の話をするっていやらしい」
「お金にがめついって醜いわぁ」

本当にそうでしょうか?

わたしはお金は人生のモチベーションだと思っています。

手当を狙って資格取得に励む
欲しい車を手に入れるために貯金に勤しむ
日々節約を意識して家族旅行計画にウキウキする

何かを得るためにはお金必須な場面はたくさんあります。

今、家を買うとマイホーム給付金が出るのよとか

帝王切開って実際いくらかかるの?

時短勤務にすると給料はいくらになるの?

友人間や周りとお金の話しを共有することで新しい知識になり挑戦になり、さらにマネタイズできる幅が広がっていくのです。

思わぬところで損をしないために、自分のライフプランに自信をつけるために
お金の話はどんどんしていくべきなのです。

6.宝くじに夢を馳せるべからず

わたしはかつて宝くじを買った日の夜は、徹夜で夢のマイホームの間取り設計図を作成していました。
そして、一カ月後の当選発表時には2700円捨てたぜ!もうこんなもの買うもんか!と怒りに震えたものです。
(300円は必ず当たる)

・当たったらの妄想が楽しすぎる
・親戚のどこまでに内緒にするかまで妄想する
・結局、当たらない

買わないと当たらないのはわかっているけど、宝くじの一等の当選確率は1,000万分の1。

購入してから夢に浸って幸せな気分を味わうより、今その手に持っているファミチキ一本を節約した方が賢明なのです。

7.給料を増やすことより生活を工夫せよ

雇われの身のわたしが企業に7年勤めて思うのが、

昇給を狙って役職を持つと
自分自身の時間が減っていく

月に7000円UPの役職手当を目標に仕事に励んだ結果

・定時に帰れないほど山盛りの仕事量
・不平不満を訴える従業員たちの対応
・休日も仕事をお持ち帰り

バリバリ働く人にとってはそれがやりがいともいうのでしょうが、
子育て中のわたしにとっては苦痛以外の何者でもありませんでした。

延長保育の中でもギリギリのお迎え
子どもと接してる間も仕事の電話が鳴りやまない

わたしのやりがい、生きがいは家族で楽しく過ごすこと
役職を持って家族の時間がどんどん減ったわたしは仕事に打ち込んだこと自体を後悔し始めました。

働くママに伝えたいこと
仕事を頑張ること=家族が幸せとは限りません

キャリアを積むのはもっと後にでもできる
手のかかる子どもたちに手をかけてやれるのは今しかないのです。

8.パートナーをあてにしない

わたしは夫の給料が月にいくらあるのかわかりません。
毎月一定の額をもらえれば良しとしています。

夫が自分のお金でレッグマジックをいきなり購入してもいちいち腹を立てないし、逆に自分の買い物に文句を言われることもありません。

管理のできないパートナーなら手綱をひくことも大切ですが、そうでないのなら干渉しない関係はプレッシャーもなく気が楽です。

何かあったときは支える覚悟はあるけれど、それまでは自分の行動に責任を持つ

自立したお財布事情こそ互いの責任感を育むものはないと思っています。

共働き我が家の場合、
貰う額は、生活費折半分+将来の子ども教育費で今本当に必要な額よりちょい高め設定にしています。
それ以上に小遣いが欲しければ彼は仕事に励むか節約するかになるので一石二鳥?

9.興味をマネタイズしよう

小物作りが得意な器用な友人はハンドメイドでピアスを販売しました。

裁縫の好きな友人が作るパッチワークズボンはフリマでバカ売れです。

大企業を蹴ってゲームに没頭した友人は今では本を出版する有名人になりました。

好きなこと、得意なことはどんどんマネタイズしていきましょう。
挑戦することこそが資産であり、利益なのです。

mikumama.hatenablog.com

10.現状に満足するな

貯金がある程度貯まってきた。
誰もが羨むものを手に入れた。

シンプルライフでも
セレブライフでも
ちょー幸せ!と感じることは大切ですが、満足だけはしないこと。

目標貯金100万円を達成!
一度大台に乗るとそこからどんどん貯まるようになります。

モチベーションが上がると同時に目標達成までのマニュアルが完成してくるのです。
現状に満足しないで勢いでどんどん目標を更新していきましょう。

まとめ

熱を込めたらどんどん長い記事になってしまいました。

夫と二人の力で暮らすどころか親のすねをかじり続けた結婚一年目

今では三人子どもを抱えても何となくゆとりをもって生活できています。
高収入ではなくても、むしろ一般家庭以下の財政状況下でもお金が貯まる方法はいくらでもある

「お金が大好き!」

お金と相思相愛になれるマインド作りからじゃんじゃん貯まるヒントを見つけていきましょう。